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安くなってきている

大判プリンタの操作パネル

コピー機とは紙を複数枚印刷するときに使う道具です。
複合機やプリンターなどと呼ばれることもあり、厳密に言うと機能の違いがありますが一般的にはどれも主にコピーを目的として使用する機械です。
ではこられの機械はどのくらいの価格がするのでしょうか。
その動向とはどうでしょうか。

コピー機はオフィスなどで使うものから家庭用のものまでさまざまありますが、オフィス用だと50万円から100万円ぐらいするものが多いようです。
もちろんカラーかモノクロかにもよってその価格は変わってきます。
家庭用の場合は3万円前後の物が多いです。
ただ、以前よりも安くなってきており、安いものでは1万円を切るものが出てきています。
今後の価格の傾向についてですが、技術の進歩に加え、デフレが続いていますのでどちらも安くなる傾向が続いていくでしょう。

コピー機やインクジェットプリンターの歴史


それぞれの機械には歴史があります。
コピー機の歴史は意外と古く18世紀にはすでに存在しました。
発明者はイギリスのジェームスワットです。
電球のワットで有名ですが、そのワットがコピー機も発明したのです。
当時のコピー機はインクがしみこみやすい紙を使い、その下にもう一枚紙を置くことで、インクをしみこませることに成功したのが当時のコピー機の始まりです。
これが20世紀まで続いたと言われています。
その後、コピー機はアナログからデジタルに変わり、いまではデジタルのコピー機ばかりになっています。
一方、インクジェットプリンターの歴史は19世紀からスタートしています。
日本で本格的に家庭内で普及し始めたのは1990年頃と言われています。

コピー機の今度の動向について


コピー機に関して言えば今度どのような動向が考えられるでしょうか。
2000年以降のコピー機は単にコピーをするだけではなく、多機能性を持っています。
拡大機能や縮小機能、モノクロだけではなくカラーコピーができるのは当たり前ですが、それに加えてパソコンとLANの普及に伴いイージースキャナーやファクシミリ機能を備えているものが常識になりつつあります。
ただ、これ以上の多機能が備わるかと言えばそれはあまり考えられないでしょう。
その理由は、世の中が多機能性よりもデザインにシフトしているからです。
機能が多すぎでも意外と使うことがない機能も多く、それよりはシンプルでいいのでデザインを重視したものが普及していく動向があります。

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